介護ってしんどい。
でも20万人からの「ありがとう」が
チカラになる。

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兵庫県では介護福祉サービスの利用者が20万人を超えています。
兵庫県/平成29年度社会福祉統計年報によると、介護サービスの利用者は合計で238,187人にのぼります。

  • 介護サービス施設等の在所者数→36,574人
  • 居宅サービスの利用者→171,151人(福祉用具貸与除く)
  • 地域密着型サービスの利用者→30,462人

介護の仕事は決して楽なものではありません。
しかし約20万人もの人が必要としている、大切な仕事なのです。
しんどいこともありますがお年寄りの方と直接ふれあい、時には「ありがとう」と感謝される。
介護のお仕事は「ありがとう」がチカラになる、やりがいある仕事です。

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兵庫県における介護就職・転職の現状

兵庫県の介護求人は、かなりの売り手市場

兵庫県における介護職の有効求人倍率は、

3.90倍

となっている。

参照:介護人材の確保・介護現場の革新(参考資料), 厚生労働省老健局(PDF)

兵庫県における、介護職の有効求人倍率は3.9倍となっています。このことからもわかるように、兵庫県の介護求人は、かなりの売り手市場です。介護職の求職者1人に対して、約4件もの求人がある計算です。日本全体の有効求人倍率が1.46倍であることを考えると、兵庫県では、介護職として働く人が全く足りていないことがわかります。

失業者の推移

失業者の推移

参照:介護人材の確保・介護現場の革新(参考資料), 厚生労働省老健局(PDF)

また、上の資料によると、全国的に介護の失業率は減少していることがわかります。平成29年度の失業率は2.8%とかなり低い数字です。介護職への就職・転職を考えている人にとっては、「仕事がなくて困る」ということはまずないでしょう。

全国的に介護の離職率は減少傾向

「介護の仕事は大変で、離職率が高い」というイメージを持っている方も多いでしょう。確かに、楽な仕事ではありませんが、介護職の離職率は減少しています。

離職者の推移

離職者の推移

参照:平成 30 年度 「介護労働実態調査」の結果, 公益財団法人 介護労働安定センター(PDF)

離職率が減少している理由はなぜでしょうか?理由の一つとして、仕事のやりがいがあげられます。

介護関連の職についている人で、仕事にやりがいを感じている人は多いです。

介護職をしていてよかったと思うことがある

介護職をしていてよかったと思うことがある

介護職をしていてよかったと思ったところ

介護職をしていてよかったと思ったところ

参照:職員のやり甲斐アンケート 報告書, 東京都高齢者福祉施設協議会(PDF)

「この仕事をしていてよかったと思うことはありますか。」という質問に対して、96%がYESと回答しています。「利用者などからの感謝や笑顔」からやりがいを感じている人が多いようです。利用者の方と直接かかわる仕事なので、感謝や笑顔をもらった時の喜びは大きいでしょう。


兵庫県で介護職として働く魅力

介護職として働く上で、兵庫県ならではの魅力もあります。
兵庫県での介護職の賞与について、賞与がある介護施設の割合、賞与の平均額ともに全国平均を上回っています。

賞与のある介護職の割合

賞与のある介護職の割合

【平均賞与額の比較】全国平均と兵庫県

【平均賞与額の比較】全国平均と兵庫県

参照:平成30年度 介護労働実態調査結果 都道府県版, (公財)介護労働安定センター(PDF)

兵庫県は、介護職の賞与について、全国平均よりも待遇がいいと言えます。

また、職場環境についても全国平均より条件が良いです。

職場環境を整えている介護事業所の割合

職場環境を整えている介護事業所の割合

業務改善や効率化等による働きやすい職場作りに力を入れている割合

業務改善や効率化等による働きやすい職場作りに力を入れている割合

参照:平成30年度 介護労働実態調査結果 都道府県版, (公財)介護労働安定センター(PDF)

介護労働安定センターの調査によると、「業務改善や効率化等による働きやすい職場づくりに力を入れている」介護施設の割合は全国平均より6ポイント高く、「職場環境を整えている」割合も5ポイント以上高い結果になっています。

兵庫県は、介護職として働きやすい県だと言えるでしょう。

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介護職に向いている人の特徴5選

次に、介護職に向いている人の特徴を5つご紹介します。

1

コミュニケーションが取れる人

施設の利用者さんとコミュニケーションが取れることは、介護職として働く上で必須です。しゃべることが好きな人や、そこまで苦にならないという人に向いているでしょう。
逆に、
「会話のキャッチボールが全くできない」「人と話すことが苦痛だ」
という人には、難しいかもしれません。

2

チームワークができる人

チームワークができることも、介護職として働く上で必要になります。
介護の現場では、他のスタッフさんと連携して働くことになります。
「他のスタッフさんと連携して仕事ができる」、という人は向いているでしょう。

3

やる気のある人

やる気があるということも、介護職として働く上で大切なことです。
介護職は、人の命を預かる仕事です。
「他に仕事がないから、仕方なく介護職をやる」
ということだけが動機だと、つとまらないでしょう。
お年寄りに貢献したいという気持ちがある人が、介護職に向いています。

4

前向きな人

前向きであるということも、介護職として働く上で大切です。
お年寄りの方の目線に立ってみましょう。
後ろ向きでネガティブな人よりも、前向きでポジティブな人に介護された方がいいですよね。
前向きなタイプは、お年寄りの方からも好かれやすいので、介護職に向いていると言えます。

5

考えすぎない人

考えすぎないというのも、介護職として働く上で大切なことです。
介護職は、やらなければならない業務が多いので、一つのことを気にしすぎている暇はありません。
もちろん、細かいところまで意識して業務を行うのも大切ですが、気にしすぎるとキリがないので、あまり考えずに動ける人が活躍します。